【パズドラ部】第783回:ドロシー討伐隊、出陣! コマさんSと愛猫の関係w

大塚角満の熱血パズドラ部 第783話

最近、コマさんSばかり使っているせいか、彼の姿がだんだん、ウチのニャンコに見えてきた。

↓これがコマさんS。

コマさんS

そして、↓こちらがウチのニャンコ。チンチラペルシャのステラさん

ステラ1
ステラ2

俺がとくに「この顔、コマさんSじゃんwww」と思ったのが、以下の2点の写真である。

ステラ3
ステラ4

眉間に寄った皺(模様だけどw)とか、戦闘的な目つきとか、すんげえコマさんSぽくてかわいい!!!(親バカ)

……こういうことを書くと山本プロデューサーや中目黒目黒あたりに、

「また大塚さんwww 自分の猫を見せたいだけじゃないっすかwww」

なんて言われるのだが……まあ1ミリも否定しないけどね!!w

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いい感じに猫自慢ができたので(そうか?)、本題に入る。


スペシャルダンジョンに迷い込んだ少女

ただいまスペシャルダンジョンに、ひとりの女の子が迷い込んでいる

ドロシー降臨

そう!! 魔法の国からやってきた……かどうか知らんけど、神出鬼没の不思議少女(かどうかも知らんが)、ドロシーちゃんであります!!

いやぁ~、かつてこれほど、“ダンジョンボス”という冠が似合わないモンスターがいただろうか? とくに進化前のドロシーとか、絶対に攻撃しちゃいけない子でしょう。

進化前ドロシー

なので今回の降臨ダンジョンは、

「かわいい子に、手をあげるわけにはいかぬ」

と、ダンディーな47歳を気取ってスルーしようと思っていたのだが、そうは問屋が卸さなかった。

昨日、編集部の自席にふんぞり返って痛風の足首をさすっていたら、同僚のたっちーが飛び込んできてわめき散らしたのだ。

「おい!!! ど、ドロ、泥!!!」

家にドロボーでも入ったのかと思ったが、どうやら違うらしい。俺は、「まあ落ち着けよ」と着席を促し、たっちーのつぎの言葉を待った。すると彼女は、「はあはあ!!」と息を切らしながら、こんなことを言ったのである。

「ド、ドロシー見たか!? いますぐダンジョンにくり出すぞ!!!」

たっちーは、こういうヒラヒラをまとった女子を見ると攻撃的になる傾向にある。俺は「まあまあ^^;」とたしなめた。

「まあ落ち着けよ。俺、今回の降臨ダンジョンは静観しようかと考えていたのだ。というのも、ドロシー、光属性だし、なによりかわい……」

言いかけたところで、たっちーが「バァン!!」と机を叩いた。

何を悠長なことを言ってるねん!!! ……貴様、コレを見ても、同じ態度でいられるのか!!!?

そう言ってたっちーは、パズドラの運営サイトを俺の眼前に突き付けてきた。な、なんだなんだ。何が書かれているというのだ?

「え、えーっと、なになに……」

よく読むと……。

ドロシーの報酬

むむ……? 最近、老眼が進行しててよく見えねえな(泣)。

……手を遠くに離して見てみると!!

魔法石10個
虹メダル

:(;゙゚'Д゚'):

:(;゙゚'Д゚'):ま、マジかや……

:(;゙゚'Д゚'):まま、魔法石、じ、じっこ(10個)……!

:(;゙゚'Д゚'):ににに、虹メダルも……!!

「がはッッッ!!!!!!」

驚きのあまり、血を吐いて昏倒する俺。闇コットンがじつは木コットンにも変貌すると知ったとき以来の衝撃である(ついこの間じゃねーか)。

そして5秒後、口の端の血をぬぐいながら立ち上がると、俺はたっちーに宣言したのである。

おいッ!!!! いますぐドロシー討伐に向かうぞ!!! 仕事してる場合じゃねえ!!!! コマさんS部隊、出撃じゃ!!!!

2分前までの保護者精神はどこへやら。目を血走らせた俺は「があがあがあ!!」とわめき散らした。そんな俺を冷ややかに見つめながらもたっちーは、

「わかりゃえーねん。さあ、いますぐ出発や!!!

と言って、パズドラを起動したのだった。

コマさんSパ

続く。

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