【パズドラ部】第699回:ゼラ騒動の顛末

大塚角満の熱血パズドラ部 第699話

“モンスター交換所でゼラを手に入れることができる!!”

との一報が流れたのは、2月20日のこと。

「期間限定ッ!!」

「1回のみのお取引ですッ!!!」

「憧れを手に入れるまたとないチャンスッ!!!」

「いまから30分、受付人数を増員してお待ちしておりますッ!!!」

なんて、どこぞの怪しいテレビショッピングみたいなモノ言いだが、ゼラを手に入れられるまたとないチャンスであることは間違いなかった。

プラントアーミーズがもっとも欲している、ドラフト1位の選手を……!

確実に手に入れられるとは……!!

しかも!!

過去記事でも触れたが、俺はゼラ獲得の“有資格者”でありました。

7周年記念スーパーゴッドフェスを幾度となく回したことで、トレード要員を確保することができたんだよね。となれば迷うことなく、相思相愛のドラフト1位を獲得しちゃえばいいんじゃないの!?

……俺もそう思っていたのだが。

いざとなるとなかなか、指が動かないもので……w


20億と6億5000万のトレード!?

なぜ指が動かなかったのかと言えば、くり返しになるが交換要員として放出しなければならない選手があまりにも豪華だったから。俺の手持ちで交換に使えるのは、

・水着ヨグ
・水着バーバラ&ジュリ(2体)
・ヴェロア
・マドゥ

この4種5体。これ、プロ野球のトレード風に考えたら、交換要員の年棒はつぎのようになるのではなかろうか。

・水着ヨグ:3億円
・水着バーバラ&ジュリ:4億円
・ヴェロア:3億5000万円
・マドゥ:5億円

一方のゼラは、木属性の贔屓目も込めて年棒を渡すとすると、

・ゼラ:6億5000万円

こんな感じになろうか。

単純に考えると、交換要員の総年棒額は、19億5000万円(!)に達する。金額だけ考えると、当たり前だが、

19億5000万>>>>6億5000万

であることは、小学生にもわかるところだ。

「うーーーーむ……。6億5000万のために、約20億の戦力を放出していいものだろうか……」

でも。

確かにトレード要員にリストアップされた面々は、一線級の力を持っている。他球団であれば間違いなく、不動のレギュラーとして活躍できるであろう。しかし、我がプラントアーミーズのチーム方針とは合わず、出場機会を得ることができずにいる。いきなり監督が解任され、

「今日から生え抜き(木属性な)優遇の方針は撤廃する! 実力重視で起用していくからな!!」

なんてことにならない限り、試合に出ることは不可能なのだ。

……ここまで考えて、俺はようやく決断した。

……よし!!! 交換しよう!! どうせ一生、ガチャでゼラが当たることなんてないんだ。だったら潔く、トレードしようではないか!!」

俺にとって運がよかったのは、ちょうどこのタイミングで、

イベントメダル交換
イベントメダル黒

ゼラの交換に使える“イベントメダル【黒】”を1枚手に入れられたこと。これで……年棒5億円のマドゥは放出しなくて済むぞ!!w

というわけで、やってしまいました。

モンスター交換1

モンスター交換2

ゼラ1

ようこそプラントアーミーズへ~~~!!!>< ついについに、ドラフト1位のゼラを手に入れたぞぉぉぉおおお!!!

もちろん、すぐに進化させたよ。

ゼラ、究極進化

かわいい~~~~!!!!><

すでにスキル上げも終え、いまはオープン戦(テキトーなパーティーにサブで入れて様子を見ている意w)に出しながら、首脳陣(俺だけど)が起用方法の検討を行っているところである。2019年の新人王を目指して、ゼラには大暴れしてもらうぜええええ!!!

おしまいw

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