【パズドラ部】第870回:俺的な当たり ありがとうゴッドフェス

大塚角満の熱血パズドラ部 第870話

 

今朝も早よから、ソニアたまドラ降臨を回しておりました。

……時計を見たら、朝の6時前www なんでこんな、早番みたいなことをやっているのだ俺は。

でも……俺くらいの歳の方は「うんうん」と頷かれると思うが、40代の半ばを過ぎたころから早朝に起きることが苦にならなくなってきたんだよな……w ていうか、勝手に目覚めるし。まあ俺の場合、

我が家の猫

↑コイツらに起こされるってのもデカいんだけどさ。

思えばウチのオヤジが、ものすごい朝型の人間でね。あまりにも早すぎて、「それ、けっきょくは夜型なんじゃね??」と思うくらいに。

どのくらい早いかというと、オヤジはまだ夜が明けきらない……というか、深夜もいいところの午前3時に起床する。それもイヤイヤじゃなく、

「さあ朝だ! さわやかな朝だ!! 朝日の中、犬の散歩に行ってくんべえ!!」

と、まだ寝ている犬を叩き起こして散歩に行くのである。それ、朝日じゃなくて月明りや父ちゃん

実家にいたころ、午前3時なんて下手したら寝たばかりの時間だったのでさすがについていけず、

「なんて迷惑な習慣なんだ……」

と辟易としていたものだが、歳を取ったいま、午前4時とか5時に起きてしまっている自分を顧みると、

「これは……加齢と……血の成せる業だな……w

と思わずにはいられないのである。

ソニアたまドラの偏りとは

話が、東京に行こうと思ったら札幌に着いてしまったくらい逸れてしまった。

ソニアたまドラ降臨のことを書こうと思っていたのだよ。

朝起きてから夜寝るまで、空いた時間を見つけてはソニアたまドラ降臨を回していた。

目指すは、3色のソニアたまドラを各10匹捕獲すること。要するに、リオレイアと桜レイアと金レイアを10匹ずつ捕まえるようなものだな(違うか)。

これだけ何十回も同じダンジョンをやっていると、途中から完全に作業と化す。

ソニアたまドラ降臨

「はい、ここでコンスを使って~ロックされたらヴラスカ使って~」

ここ何回かの記事で若干違和感があったのだが、“ブラスカ”って書いてたけど“ヴラスカ”でしたねスミマセン……。

しかしルーティーン作業はときに油断を生み、↓このような悲劇にもつながるから注意な。

ソニアたまドラ降臨

なんでタマゴにやられてんねん……(((;゚Д゚))) ス、スタミナもったいね……。

それでもあるとき、緑ソニアたまドラが10匹に到達した。

このとき、俺はつぎのように考えてほくそ笑んだのである。

「くくく……。ようやく最初の10匹が完了したぞ……。となればここからは……緑は1匹も落ちず、まだ足らない赤と青のソニアたまドラばかりが手に入るはず!!!

つまり、10匹溜まったらその色は打ち止めになり、足りないところがつぎつぎと補充されていくシステム……なんじゃないかと、一方的に確信していたわけ。

「さあさあ^^ そうとわかれば、じゃんじゃん回すぞ^^」

じゃんじゃん回した結果……(((;゚Д゚)))

獲得個数

……なんで緑ばっか落ちんねん!!!!(怒)

なんだよ……。打ち止めシステムじゃなかったのかよ……!!(誰もそんなこと言ってない) これだとヘタしたら、

・赤ソニア……235匹
・青ソニア……5匹
・緑ソニア……1029匹

↑こんな極端な状況になることも、確率的にはあり得るってことか(((;゚Д゚)))

集まったよ各色10個!

上記の“ブレ”を恐れつつも、めげずにソニアたまドラ降臨に足しげく通いました。

ソニアたまドラ降臨

そして……!

ソニアたまドラ降臨

青ソニアたまドラが落ちた!!!! こ、これで、ついに……!!!

獲得個数
獲得個数

恐れていた事態に陥ることなく、わりとあっさりと各色10匹を達成したぞ~~~!!!

6年目の邂逅

さあさあ、ご褒美タイムだご褒美タイム!! 各色10匹集めると……!!

ご褒美

“達成記念!スーパーゴッドフェス”が回せちゃうのだ!!! さあ回そうすぐ回そう!!

すると……!

ダイヤタマゴ

ダイヤタマゴ出たぁぁぁあああああ!!!!

からの……!!

クシナダヒメ

!!!!? こ、これは…………我がパズドラ人生初の、クシナダヒメが出てくれた!!!!

正直、俺は驚いた。

クシナダヒメが初めて登場したのが、2013年8月。もう6年も前だ。でも、一向に俺のガチャからは出てくれず、いつしか、

“永遠にプラントアーミーズに加わらない、最古のモンスター”

になっていたのである。そ、それが……! まさかこのタイミングで出てくれたとは!!!!(涙)

長き時を経て、運命の邂逅を果たした俺とクシナダヒメ……。こんな出会いを演出してくれた今回のイベントのことは、いつまでも忘れないだろう。

おしまい。

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